IE9ピン留め

2011年もカウントダウン!

2011年も後ちょっとで終わりですが
みなさん今年はどでしたか?

なんか今年は初めから
いろんなことが沢山あって
かなり濃い年だったな~

もちろん震災や原発は言うまでもなく
12月に入って知り合いが2人も突然他界してしまったり
僕にとって深く考えさせられる年でした。

来年2012はいい年にしたいですね~
いや、いい年にしないとね!

と、言うわけで
今年の締めに
この曲を選んでみました。*コテコテですが。
2012はみなさんにとって良い年になりますように。




# by fumiomania | 2011-12-31 05:05 | フミオマニアのmusic life | Trackback

杉さん さようなら。

僕の知り合いが天国に行ってしまった。
53歳の若さで脳梗塞で倒れた。
キャンプも一緒に行った
釣りもやった。
いい人だった。

田舎の親父と喧嘩して
何十年も帰ってないって言ってた。
今年の夏に会ったときに
俺の親父もいい歳だし今度の正月には
帰るかな。なんて照れくさそうに言ってた。

杉さん
さようなら
杉さんありがとう。

杉さんが大好きだった
ショッキングブルーのビーナスを
天国で聴いてください。

# by fumiomania | 2011-12-05 03:05 | フミオマニアのoutdoor life | Trackback

キングコング 1933

キング・コング(1933)
KING KONG
メディア 映画
上映時間 100分
製作国 アメリカ
初公開年月 1933/09/
ジャンル アドベンチャー/SF/パニック

監督: メリアン・C・クーパー
アーネスト・B・シュードサック
製作: メリアン・C・クーパー
アーネスト・B・シュードサック
製作総指揮: デヴィッド・O・セルズニック
原作: エドガー・ウォレス
脚本: ジェームズ・アシュモア・クリールマン
ルース・ローズ
撮影: エドワード・リンデン
ヴァーノン・ウォーカー
J・O・テイラー
特撮: ウィリス・H・オブライエン
音楽: マックス・スタイナー
出演: フェイ・レイ
ロバート・アームストロング
ブルース・キャボット
フランク・ライチャー
サム・ハーディ
ノーブル・ジョンソン
ジェームズ・フラヴィン
【解説】
 南海の秘境にやってきた映画のロケ隊は、原住民から神と崇められる巨獣キング・コングを目にする。やがてコングは捕獲され、ニューヨークへ見世物として連れてこられる。





ストーリーは言うまでもないが
久々に観てやはり奥が深い映画ですね〜
人間の欲のためにわざわざ文明社会に
連れて来られ挙げくの果てには人間の都合で殺されてしまう。
なんとも言えない結末なんだよな~
この映画を観ているといろんなことを
考えてしまう。
たとえば過去の歴史や現代の在りさま
人間の愚かさ。
これだけ文明が進化しても基本的な人間の
考え方は余り変わりません。
たしかに科学が進歩するたびに僕たちは
楽な生活ができ快適な生活を過ごすことができますが僕たちが知らないうちにいろんな所に歪と言うかしわよせが山のように
てんこ盛りに積み重なって気ずいたときには人間の力では制御できない。
科学ばかりではなく今だに自分の欲のために人を殺し今だに地球の何処かで戦争をしています。
まあ、余りそんな事ばかり考えてるとナーバスになってしまうのでこのくらいにしときますが単純にこの映画面白いです。
日本映画だと円谷プロのモスラと言う映画が昔上映されましたがストーリーも似たようなものですがモスラの場合結末はハッピーエンドです!
特撮最高!

# by fumiomania | 2011-10-30 19:51 | フミオマニアの映画探検 | Trackback

宇宙人は我々に何を言いたい?



# by fumiomania | 2011-08-03 04:29 | フミオマニアのおもちゃ箱 | Trackback

ベニスに死す。

監督 ルキノ・ヴィスコンティ
出演 ダーク・ボガード (Aschenbach)
シルヴァーナ・マンガーノ (The Mother)
ビヨルン・アンデルセン (Tadzio)
ロモロ・ヴァッリ (Hotel Manager)
マーク・バーンズ (Alfred)

原題 Death in Venice
製作年 1971年
製作国 イタリア フランス
配給 ワーナー・ブラザース
T・マンの短編小説の映画化。原作ではギリシア神にも喩えられる少年タジオ役を探すため、ヴィスコンティ監督自ら何度もオーディションを重ねたといわれる。静養のため訪れたベニスで、老作曲家は、ふと出会った少年に理想の美を見出す。以来作曲家は、浜に続く回廊を少年を求めてさまよう。疫病に罹ってもなお、死化粧をその顔に施させ、ヴェニスの町を徘徊し、やがて疲れた体を海辺のデッキチェアに横たえる。波光がきらめく。満足の笑みを浮かべつつ涙し、化粧は醜く落ちていく……。

微妙な恋ですが、なんとも切ない映画ですね~
暑い夜にピッタリかな?

# by fumiomania | 2011-07-16 03:07 | フミオマニアの映画探検 | Trackback

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